ある日の出来事~冷凍庫に閉じ込められた?!の巻~

投稿日: カテゴリー: STAFFブログ
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こんにちは!
オキポタショップの渡慶次(トケシ)です。

私たちのお店では、冷凍の商品も多数扱っているため、大きなプレハブ冷凍庫があります。
ドアには鍵が付いている為、関係者以外は開けられないようになっています。

おきぽたショップ勤務歴2年。地元名護市在住のパートのAさんは、ゼロからお菓子作りを当社で勉強して今日に至ります。
そんな真面目なAさんは、

DSC_0494

「中に閉じ込められたら大変さぁ~」と話し、中に入る時は誤って閉じ込められないように気を使っていました。

ある日、私は冷凍庫に荷物を入れるため、鍵を持ち冷凍庫に行きました。
そして、偶然会った知り合いと少し離れたところで立ち話をしていました。その為、お店に戻るのが少し遅れたのです。

その時、お店ではパートのAさんとBさんがいました。
私宛の電話が掛かってきた事で、Aさんはふと気づいたのです。
私が冷凍庫に行ったまま、戻ってきていないことに・・・

Aさんは急いで冷凍庫へと向かいました。
冷凍庫は鍵が閉まっており、ドアが開きません。(そりゃそうです。ちゃんと戸締りしましたので。)

しかし、近くに私の姿も探せません。(Aさんは目が悪く、15Mほど離れたところにいる私に気づきませんでした。)

慌てたAさんは、冷凍庫のドアを叩き、「渡慶次さーん!中にいるんですかー?」と呼びかけ、耳をすませます。すると、何やら声が聞こえる気が・・・。(気のせいなのですが)

渡慶次さんが閉じ込められた!と軽くパニックになったAさん。必死にドアを開けようとしますが、全く開きません。急いでお店に戻ったAさんは、Bさんに叫びます。

Aさん「渡慶次さんが冷凍庫に閉じ込められてる!早く助けないと!!」

驚いたBさんも冷凍庫に向かいます。Bさんがお店を出ると直ぐに離れたところにいる私を発見!

Bさん「渡慶次さんいるさー!」

その声を聞いた私は「え?何かあった?」、

Aさんは「えぇーーーー?!」でした。

私を見たAさんはすごく安心していましたが、私とBさんは大笑いでした。

ちょっとあわてんぼうで心配性のAさんですが、何気ない日常に思わぬ笑いを運んでくれるので、大好きです。心配かけてごめんね❤

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